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2004.08.31

土俵上で手刀を切るのはのはどっちの手

YOMIURI ON-LINE / スポーツ

朝青龍が左手で手刀を切ることが、土俵上の所作の伝統にそぐわないということでクレームがつけられています。
しかし彼は左利きなんでしょうね。左利きの利き手で手刀を切っているのだから、これが伝統にそぐわないとすることも、どうなんでしょうね。
多分過去においては、左利きの人も右手で手刀を切る訓練をしていたのでしょうね。
今回の相撲協会の指導では、どちらの手でするかは要求されなかったようですね。

オリンピックが終わって

オリンピックが終わって日本中くたくたじゃないんですか?
選手たちも無事、帰ってきてよかったですね。
それにしても最後の男子マラソンで事件があって、びっくりしましたね。

それで次はパラリンピックですよ。

2004.08.23

草津白根山ドライブ

 この夏休みには草津白根山にドライブしました。写真は「マイ・フォト」の「草津白根」をご覧ください。
 上田市から国道144号に入って鳥居峠を抜け、JR吾妻線の「万座鹿沢口」という駅のところの三原大橋から万座ハイウェイを上って、万座温泉を抜け草津白根山の駐車場に出ました。今回は初めて夏のシーズン時に行きましたので、駐車場は満杯でした。いつもはシーズンオフに行っていたので、駐車場も無料でしたが、今回は410円取られました。
 ここに来ればもう白根山のお釜を見なければ帰れません。およそ10分ほどの山登りで白根山の噴火口の湯釜を見ることができます。たいしてきつい登りではありませんが、この湯釜を見れば、そこまでの疲れもいっぺんに吹き飛んでしまうのです。神秘的なエメラルドグリーンの水は、観光客の喧騒の前に、不思議な静寂を保っています。
 初めてここに来たのは、20年くらい前の噴火から、そんなに年月のたっていないころだったと記憶していますが、山は荒れていて、湯釜を見下ろす場所も今とは違う場所で瓦礫の道を登った記憶があります。今はすっかり整備されていて、登り道もコンクリートで固められて歩きやすくなっていました。
 ここで昼食をした後、北に向かって車を走らせました。渋峠、横手山などを過ぎて、硯石というところまできますと、シーズン中なので、そこから前山に上るロープウェイが動いていました。これはぜひ登ってみなければと決断して、ロープウェイ駅の駐車場に車を止めてローブウェイに乗りました。そして前山というところから往復およそ2時間の山道を歩きました。そこは志賀高原の一部で、前山湿原や渋池などがあり、その奥の四十八池という湿原までの往復です。ロープウェイの最終便が4時半ということで、少しあわてましたが、とてもすてきな2時間でした。
 小休止して、そこから志賀高原を下り、湯田中温泉を通って、信州中野インターから上信越道に乗って、上田菅平で出て帰りました。全行程210キロのドライブでした。

2004.08.20

愛ちゃん残念でした

MSN-Mainichi INTERACTIVE 2004オリンピック

福原愛ちゃんの「たぁー」という声が聞けなくなって、オリンピック放送も、なんとなく寂しくなりましたね。

オリンピック・フィーバーはいつまで

オリンピック・フィーバーはいつまで続く。終わるまで続くのさ(^^)
オリンピック以外にニュースはないのか。どのチャンネルに行ってもオリンピックばかりジャン。
ともんくを言いながらも、日本人選手の成績を気にしてテレビを見ているこのごろです。

キリスト教会に泥棒が 2

 長い夏休みでした。帰ってきてからも通常の日常にペースを戻すのに時間がかかっています。
 夏休みの間になんと、教会に夜間、強引に侵入した人があります。通常、こういうのは「泥棒」と言うのでしょうが、何も取られたものはないので、不法侵入者とでも言うのでしようかね。
 つい二週間ほど前には、最近、教会に頻繁に泥棒が入っているというニュースを聞いていたので、気をつけましょうといったばかりですのにね。

 侵入経路は、玄関のドアをバール様のものでこじ開け、三階のオフィスの木製のドアの鍵を、これもバール状のもので破壊して侵入したようです。昨日、たまたま別の用事で来たサッシュ屋さんに、泥棒が侵入したと言って見てもらいました。玄関のドアは両開きのドアで、通常は片側は開かないようにロックされています。外から見て右側のドアをバール状のものでこじ開けたと見られ、ドアが右側にわずかずれているようでした。そのためにドアを開けるときに枠のサッシュにドアがこするようになって異音を発するようになっていました。サッシュ屋さんに見てもらって、調整してもらいましたが、サッシュ屋さんの見立てによれば、バールでこじ開けたのにしては傷のつき方が少ないので、これはサムターム回しではないかということでした。

 侵入者の狙ったのはたぶん現金だけだと思いますが、オフィスの中には小銭はあちこちにおいてあったのですが、それは手付かずでした。大きなお金は一切置いていませんでしたので、何も被害はありませんでした。
 私が留守の間だったので、私は第一発見者でないので、部屋の中が異常があったかどうかは正確には言えません。旅行中の私に電話で報告してきた教会役員によれば、特に荒らされている様子は何もないということでした。

2004.08.04

イエス・キリストの十字架物語 17

27:27 それから、総督の兵士たちは、イエスを官邸の中に連れて行って、イエスの回りに全部隊を集めた。
27:28 そして、イエスの着物を脱がせて、緋色の上着を着せた。
27:29 それから、いばらで冠を編み、頭にかぶらせ、右手に葦を持たせた。そして、彼らはイエスの前にひざまずいて、からかって言った。「ユダヤ人の王さま。ばんざい。」
27:30 また彼らはイエスにつばきをかけ、葦を取り上げてイエスの頭をたたいた。
27:31 こんなふうに、イエスをからかったあげく、その着物を脱がせて、もとの着物を着せ、十字架につけるために連れ出した。
27:32 そして、彼らが出て行くと、シモンというクレネ人を見つけたので、彼らは、この人にイエスの十字架を、むりやりに背負わせた。

ローマの総督ピラトの官邸は神殿の北側にあったと言われています。この官邸は神殿の北側にあった当時の城壁の角にあり、非常に立派な城塞であったようです。裁判が終わると総督はイエスの身柄をローマ兵士の手に渡します。そこで兵士たちはいつもの犯罪人を扱うように、徹底して痛めつけます。イエスは自分がユダヤ人の王であると言っていましたので、それを使って散々にからかいます。
一連の嘲弄の儀式が終わるとイエスさまに十字架を背負わせて処刑場へと向かいます。犯罪人は自分が磔にされる十字架の太い材木を担がせられます。こうして処刑場に向かうのですが、この道行きは犯罪人への見せしめのためです。この道中に群集は待ち構えていて、犯罪人に対して石を投げつけ、つばきをはきかけ、罵詈雑言のありったけを叫び続けるのです。犯罪人の人権などは完全に無視されます。
イエスさまはその拷問に耐え切れずに倒れられたと考えられています。たまたまそこにいたクレネ人シモンという人が、イエスさまの代わりに十字架の木材を背負わせられます。

27:33 ゴルゴタという所(「どくろ」と言われている場所)に来てから、
27:34 彼らはイエスに、苦みを混ぜたぶどう酒を飲ませようとした。イエスはそれをなめただけで、飲もうとはされなかった。
27:35 こうして、イエスを十字架につけてから、彼らはくじを引いて、イエスの着物を分け、
27:36 そこにすわって、イエスの見張りをした。
27:37 また、イエスの頭の上には、「これはユダヤ人の王イエスである。」と書いた罪状書きを掲げた。
27:38 そのとき、イエスといっしょに、ふたりの強盗が、ひとりは右に、ひとりは左に、十字架につけられた。
27:39 道を行く人々は、頭を振りながらイエスをののしって、
27:40 言った。「神殿を打ちこわして三日で建てる人よ。もし、神の子なら、自分を救ってみろ。十字架から降りて来い。」
27:41 同じように、祭司長たちも律法学者、長老たちといっしょになって、イエスをあざけって言った。
27:42 「彼は他人を救ったが、自分は救えない。イスラエルの王さまなら、今、十字架から降りてもらおうか。そうしたら、われわれは信じるから。
27:43 彼は神により頼んでいる。もし神のお気に入りなら、いま救っていただくがいい。『わたしは神の子だ。』と言っているのだから。」
27:44 イエスといっしょに十字架につけられた強盗どもも、同じようにイエスをののしった。

イエスさまが十字架につけられたゴルゴタの丘は、このときには城壁の外側にあったと考えられています。いまはこの城壁はなくなっていて、十字架の跡と信じられている場所には「聖墳墓教会」という大きな教会が建てられています。ピラトの官邸跡からここまでが、「悲しみの道」(ヴィア・ドロローサ)で、クリスチャンたちの巡礼の最も重要な場所です。いまはこの道は、エルサレムの旧市街の最もにぎやかなメインストリートを横切っています。

27:45 さて、十二時から、全地が暗くなって、三時まで続いた。
27:46 三時ごろ、イエスは大声で、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」と叫ばれた。これは、「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」という意味である。
27:47 すると、それを聞いて、そこに立っていた人々のうち、ある人たちは、「この人はエリヤを呼んでいる。」と言った。
27:48 また、彼らのひとりがすぐ走って行って、海綿を取り、それに酸いぶどう酒を含ませて、葦の棒につけ、イエスに飲ませようとした。
27:49 ほかの者たちは、「私たちはエリヤが助けに来るかどうか見ることとしよう。」と言った。
27:50 そのとき、イエスはもう一度大声で叫んで、息を引き取られた。
27:51 すると、見よ。神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。そして、地が揺れ動き、岩が裂けた。
27:52 また、墓が開いて、眠っていた多くの聖徒たちのからだが生き返った。
27:53 そして、イエスの復活の後に墓から出て来て、聖都にはいって多くの人に現われた。
27:54 百人隊長および彼といっしょにイエスの見張りをしていた人々は、地震やいろいろの出来事を見て、非常な恐れを感じ、「この方はまことに神の子であった。」と言った。
27:55 そこには、遠くからながめている女たちがたくさんいた。イエスに仕えてガリラヤからついて来た女たちであった。
27:56 その中に、マグダラのマリヤ、ヤコブとヨセフとの母マリヤ、ゼベダイの子らの母がいた。
(聖書の引用は『新改訳聖書』からです)

2004.08.03

キリスト教会に泥棒が

このところ各地のキリスト教会が、泥棒の被害に遭っています。
いずれも同一犯ではないかと思われますが、玄関のドアガラスをバール状のもので壊して侵入し、お金だけを取っていくというものです。金庫などを同じくバール状のものでこじ開ける、あるいは破壊して取るという過激なものです。
キリスト教会は、わりとのんきなもので、狙われやすいのでしょうか。気をつけましょう。

オリンピックの憂鬱

NHKのニュースは、まだオリンピックも始まらないのに、連日オリンピック関連のニュースを流していますね。
ゲームの実況はNHKが独占するのですから、事前にPRを熱心にするのはいいのですが、まるで日本のチームは金メダルを独占するかのように扱われています。取材される選手も、これに調子を合わせて、日本人独特の玉砕型の返事を返していますね。なんか国を挙げて金メダル獲得に熱中しているようですね。
玉砕型ですから、金メダルを取れなかったとなると、こんどはその責任を問われる人も出てくるというわけですね。

「参加することに意義がある」というオリンピックの理想などを掲げる人は、いまや一人もいないのではないでしょうか。大量の選手団を送る国は、今回もまたいくつかあるでしょうが、出たくても出られない国もあるでしょうし、出てもすぐに敗退していく国もあります。そういう国や選手のことは、NHKさんは眼中にないのでしょうね。これでいいのでしょうか。
オリンピックという華やかな行事の陰で、戦乱や民族紛争や飢餓などで、苦しんでいるたくさんの人たちがあることを忘れてはならないのです。さらに良くないことには、日本ではそういうニュースは、ほとんど取り上げられないのです。

オリンピックが終わるまで、しばらくは憂鬱な日々が続きます。

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