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2005.03.26

著名美術館にいたずら

Yahoo!ニュース - ロイター - NYの著名美術館にいたずら、英国人が自作をひそかに展示

この人は壁面に隙間があるのが気になったのでしょうね。
私も、自分のを持っていってかけてくるか……!

ライス米長官がイスラエル批判

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 入植地拡大の中止要求 米長官がイスラエル批判

ライス米国務長官が、ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地拡大計画は「米国の政策に反する」として、計画の「完全中止」を要求したとのこと。米国の中東和平政策の中では、最近では珍しくかなり強硬に主張したらしい。
ライス氏は、ふだんでもかなりきつい感じのする女性ですが、そういう個人の外見だけでなく、この米国の方針が確実に実行されることを望むものです。

国連アナン事務総長の本音

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 日本の常任理事国入り 「安保理拡大なら確実」国連総長、異例の言及

国連のアナン事務総長は《もし、拒否権なしの新常任理事国六カ国増加に加盟国が合意したら、》そのうちのひとつは日本になるだろうと言ったとのこと。米国に追従して拒否権をやたらに使われたら、たまったものではないということなのではないか。今朝(26日)のNHK・週刊ニュースでは、「つい、本音がでてしまったという説もある」とかなんとか言っていた。

なるほど。やっぱり国連も手を焼いているのだ。

2005.03.17

ジャーナリズムは必要でしょ

今日の毎日新聞(05.03.17)の「記者の目」欄で、渡辺雅春記者が堀江社長のジャーナリズム無用論に反発していました。MSN-Mainichi INTERACTIVE 記者の目

しかしライブドアの堀江社長は、ジャーナリズムは必要なくなるといっているのではなくて、ジャーナリズムを形成している新聞記者やその構造などは必要なものであるが、印刷された新聞紙はいらなくなると、言っているのではないでしょうか。
このようなことはインターネットが発達してくるにつれて、何回も繰り返し言われてきたことではありますが、依然として新聞紙はなくなりませんね。やはり新聞を読むという行為はインターネットで同じ記事を読むのとは、ずいぶん違うものがありますよね。しかしうっかりしていると、すなわちジャーナリズムがぼんやりしていると、このことはひっくり返ってしまうかもしれませんね。
要するに今の新聞は、もう少ししっかりとした内容と主張を持たないと、読者からは見放されて、ケータイで記事を読めばそれでいいということになってしまうのですよね。

2005.03.09

東京大空襲から60年

 戦後60年ということで新聞やテレビは特集をやっています。特にこの3月10日は、東京の下町の大空襲があった日です。それまでの米軍機の来襲は、ほとんどは昼間でした。太平洋から富士山を目指して、それから中央線に沿って東京に侵入し、おもに東京郊外、立川とか三鷹あたりの軍事工場を爆撃するというものでした。夜間にはときどき数機の襲来はありましたが、大規模なものではありませんでした。
 ところがこの3月10日の夜は、それまで経験したことのないものでした。それはまさに戦争でした。私は杉並区に住んでいましたので、直接の被害はありませんでしたが、夜半から始まった空襲は明け方まで続いたように記憶しています。朝になっても、杉並からは東の空は黒煙に覆われるのが遠望でき、消防車のサイレンがなり続いていました。
 ラジオが何を報道していたかはまったく記憶していませんが、そのころ存在していた隣組という組織を通して、爆撃の被害に遭った人たちを受け入れるようにという伝達がありました。我が家でも食事やお風呂の準備などをしましたが、被災者を受け入れることはありませんでした。杉並まで逃げてくるなどという状況ではなかったのでしょうね。
 それからはほとんど毎晩のようにB29爆撃機の編隊による焼夷弾攻撃が続きました。

 今朝(05.03.09)の毎日新聞には次のように書かれていました。
 《米軍報道によると、投下された焼夷弾は約1700トン、焼失面積は41平方キロメートル。東京大空襲を「単一の爆撃行によってこれほど大きな損害を与えたものはない。素晴らしい成果を収めた」と総括した》。日本軍も中国や朝鮮半島や東南アジア諸国に出かけて行っては、同じような「素晴らしい成果」を収めたのですよね。私は直接の被害を受けたわけではありませんが、あの不気味な記憶を決して忘れないのです。それを「素晴らしい成果」と総括されることには、なんともいえない怒りと不気味さとを覚えるのです。戦争とはいったいなんでしょうね。
 しかもこのときのアメリカの司令官カーチス・ルメイ少将は、《後には元帥となり、64年には「航空自衛隊の育成に協力した」などとして日本政府から勲一等旭日大綬章を受けている》のだそうです。いったいこれは何でしょうね。
 私は日本という国は依然としてアメリカの占領下にあると思っていますが、この褒章はまさにそのことを象徴的に表わしていませんか。あの爆撃で殺された人たちの無念さは、どうするのでしょうね。

2005.03.05

UW500のトラブル

 以前にYAMAHAのUW500という「USB AUDIO/MIDI Interfase」のトラブルついて書きました。この機種でまたまた事件が起こったので書いておきます。あるいは同じようなトラブルに巻き込まれている方もあるかも知れませんね。
 私のコンピュータは自作のもの。息子が使っていたGIGABYTE-845GEに、これも同じく息子が使っていたCeleron1.7GHzを乗せて使っていました。ところが音楽ソフトがだんだんと大きくなるにつれて、1.7GHzは間に合わなくなって、CPUを2.4GHzに入れ替えました。ところがCPUを交換した結果、なにかするたびにコンピュータがフリーズするようになったのです。フリーズするのもブルースクリーンになって、なにやらメッセージが出て、コンピュータは自動的に回復の作業を始めるという具合になりました。特にコンピュータを終了するときにはほとんどこの症状が出ていました。
 MSにエラー報告をすると「ドライバーが悪い」したがって新しく入れたドライバーを点検しそのメーカーに交渉するようにとメッセージが帰ってきます。いままで使っていたものにCPUだけを取り替えたので、どのドライバーがぶつかっているのか、具体的に調べられませんでした。
 そこでこれはCPUに問題があるのではないかと言って、買ったお店に相談したら、いちどintelに相談して見たらいいといわれました。そこで問題のCPUをintelさんに送ったところが、一週間ほどで、新しいものと交換してきました。
 そこでまたまたCPU交換の作業をして、無事に動き出しました。これで快調と喜んでいましたが数日後に、コンピュータを終了する直前にYAMAHAのUW500の電源を切ったのです。そのとたんに以前のブルースクリーンが出現しました。そこでこれはUW500のドライバーに問題があるのではないかと気がついて、YAMAHAのホームページのUW500のドライバーに関するページを調べてみました。するといくつかのバージョンアップがあって、その説明の中に一箇所「電源を切るときには、コンピュータの電源を切ってから、UW500の電源をお切りください」と説明がありました。そこでこれはUW500のドライバーと、それについているASIOドライバーが原因なのではないかと思いました。それでこれらをアップグレードしてドライバーを最新のものに入れ替えて、すべての問題が解決しました。要するにMSのサポートが言っていたようにドライバーに問題があったのですね。

億単位の話し

このところ毎日、億単位の話ばかりが続きますね。
億どころか、何百億なんていう話になってくると、想像もつかないんですね。
そういう時代ですから政治家も1億円なんていうはした金は、受け取ったかどうかも忘れるようになるのですね。
なるほどと、変な納得をしています。

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