« January 2007 | Main | March 2007 »

2007.02.22

セルフのガソリンスタンド

私の住んでいる田舎の方でも、最近は自分で入れるガソリンスタンドがちらほら開店し始めました。

先日、初めて使ってみました。
一つ一つことばで説明してくれるので、何も迷うことなく満タンにすることができました。ほかよりもリッターあたり2-3円安いというのもありがたい。でも40リッターほど入れて、120円得したことか。う~ん、どっちが得か?

ガソリンスタンドと関係ないですが、新曲です聞いてください。32秒ほど。

2007.02.21

イラン:米が空爆計画作成か

リンク: イラン:米が空爆計画作成か 核・軍施設が対象とBBC-中近東・ロシア:MSN毎日インタラクティブ.

アメリカはすでにイラン爆撃を準備しているらしい。
すでにシナリオも出来上がっているのであろう。あとはそのシナリオを実行するきっかけを探しいてるだけか。
イラクの場合は大量破壊兵器の存在というのは幻影に過ぎなかったが、自分の立てたシナリオにしたがって行動するというやり方にはかわりはない。

2007.02.20

『バラバ』――死の向こうにある希望に生きる

 『バラバ』という小説(尾崎義訳、岩波書店、1953年)を再度読んだ。前回は1974年3月読了したと記録してある。

 この作品はスウェーデンの作家ラーゲルクヴィストという人の作品である。「バラバ」というのは人の名前で、イエス・キリストが十字架刑を執行されるときに、イエスの代わりに解放された人物。
 イエス・キリストが死罪に当たるとして訴えられたときに、そのときのユダヤの総督ポンテオ・ピラトが、この人には死罪に当たるような罪状は認められないと主張した。しかし訴えた群集は「イエスを十字架につけろ」と騒ぎ立てた。ピラトは困ってしまい、毎年、過ぎ越しの祭りという大きな祭りの時には、罪人を一人釈放するという温情の習慣があったので、それを利用してイエスを許そうとした。
 そこでピラトはそのとき重罪人として牢に入れられていたバラバを引き出してきて、「イエスを解放するか、この重罪人のバラバを許すか、どちらかを選べ」と群集に提案する。イエスに対するねたみに駆られていた群衆は「バラバを解放しろ。イエスを十字架につけろ」と叫んだ。こうしてバラバは思いがけず、突然に釈放された。この小説はこの人物バラバについての物語である。

 バラバがイエスの十字架刑の現場に立ち会っているところから、この小説は始まる。そしてイエスの復活とともに、イエスを神と信じるキリスト者たちと交渉が始まる。バラバはキリスト者たちが言っているイエスが神であるということや、その信仰のことなどを聞かされるがうまく理解できない。そしてやがて始まるキリスト者への迫害の中で、何人かのキリスト者と出会うが、そのキリスト者たちは迫害によって命を奪われていく。それにもかかわらず彼らは、その死の向こうにあるイエス・キリストという輝かしい希望に、決して死を恐れることがなく死んでいくことが語られていく。バラバはその希望を自分のものとすることが出来ない。何度も死にそうな目に出会っても、不思議な方法で命を永らえる。でも彼はキリスト者たちの希望を自分のものとすることはできない。
 最後にはローマの町で火災が起きたとき、バラバはその放火の現行犯として逮捕される。他にも多くのキリスト者が逮捕されていた。歴史的にもこのローマの大火は、キリスト者たちの仕業と言われている。バラバは最後に他のキリスト者たちと処刑される。

 この作品は全体として人間の死の問題、あるいは死に直面したとき人はどうなるのかという問題を扱っている。迫害の中にあってもキリスト者たちがいかにしてその死を乗り越えていくかがテーマとなっている。それに対してバラバはいつも、そのいのちの暗黒の中にさまよう者として描かれている。最後にも彼は十字架につけられ、息絶えるとき、その暗黒に語りかけ、「おまえさんに委せるよ、俺の魂を」としか言えない。

 作者のラーゲルクヴィストは、この作品によって1951年度ノーベル賞受賞を決定的なものとした。

2007.02.19

手帳のこと

 手帳を取り替えようと思った。今まで使ってきたものはバインダー式のもので、中のリフィルを自由に取り替えることができるもの。しかもこれはコンピュータで好みのリフィルを印刷することができるので、非常に重宝して使ってきた。ただこの手帳は重量があるのと、バインダーの金具のところがかさばるのが難点である。
 今では現役を半分退いた形になっているので、メモをたくさん取るわけでもないし、そんなにいっぱいのスケジュールがあるわけでもない。それにスケジュール管理はコンピュータソフトで、"Schedule Watcher"という非常に使いやすいものがあって、これをこのところは愛用している。

 手帳を取り替えようと思ったきっかけは、この"Schedule Watcher"からスケジュールを印刷したことであった。このソフトは一ヶ月分のスケジュールをきれいにプリントアウトしてくれる。しかしそれがA4横型に印刷される(もちろん別の版型に印刷することはできるが)。この印刷したものを手帳に入れて持ち歩くのに便利である。
 いままでは、バインダー式の手帳のスケジュール用リフィルに、別にスケジュールを書き込まなければならなかった。これは二重手間であり書きもれもある。しかしこのプリントアウトしたものを手帳に挟んでおけば、そのほうが二重手間が省けるというものである。ところが二重手間は省けることにはなったが、判型があわない。バインダー式のものは「バイブルサイズ」というものだし、スケジュールをプリントアウトしたものはA版である。そこでこれはA版のノートに統一した方がいいということになった。

 で、手帳のWeb Site を探してみた。例によって「超整理手帳」というのが有名であり、ここを見ると様々な情報を得ることができる。しかもいろいろなスタイルのリフィルをダウンロードして印刷して使うことができるようにもなっている。この手帳のスタイルはA4版を横にしてそれを四つ折りするという形になっている。できあがったものは縦が210ミリ、横が74ミリという形である。この手帳は、手帳として製本されているわけではなく、様々なリフィルを差し込んで使うように設計されている。以前に文具店の店頭で見たことがある。とりあえず使いやすそうだなと思っていた。
 しかしもっとほかに情報はないかとWeb上を探していると、以前にも見たことがある「百円ノートでスーパー手帳」というサイトに出会った。これはA5版サイズのノートをどのように使うかが紹介されている。以前にこれを見てなるほどと思ったものである。
 このサイトを見ながら、手帳は横幅が105ミリというサイズが使いやすいという情報を得た。そこでこれは普通のA版のノートを横幅105ミリに裁断すればいいのではないかと思った。そうすればA版の大きさに印刷したスケジュール表をそのまま折りたたんで収容することができる。このサイトから刺激を受けたのか、コクヨという会社からは、A版の変形サイズのノートが販売されていたと思う。横幅はどのくらいのサイズかはわからない。

 そこで早速、町へ出たときにA5版のノートを買ってきた。155円だった。これを横幅105ミリにカッターナイフで裁断してみると、まさに手の中にすっぽりという感じて、使いやすいではないですか。105ミリという幅は、何かメモをするのにも、だいたい一行に収まる長さである。
 そして早速プリントアウトしたスケジュール表を、このノートの最後のページにはさんでみた。ちょうど良い具合である。そこでこのスケジュール表の今月分を、「はってはがせるスティックのり」というもので貼り付けた。今月が終われば、はがせばいいというわけ。
私の目玉は、"Paper Print"というソフトを使って、五線紙を印刷してこのノートに挟み込んでおくことである。これでいつでもどこででも曲作りを楽しむことができるというわけ。


2007.02.17

6カ国会議一応の合意

15日に雪が降ったが、たいしたことはなく、その後は再び春めいた陽気。でも風は冷たい。

北朝鮮が6カ国会議で核放棄へ向けての一応の合意の意志を示した。アメリカが態度を軟化させた結果であろうと思われる。今後の成り行きが注目される。日本は拉致問題が前進しない限り支援はしないと強く主張している。

今日から東京へ。仕事と同時にいくつかの用事を処理してきたい。

2007.02.01

MP3プレーヤー

テンプレートを新しくしたら、簡単なMP3プレーヤーが設置できるようになっていた。
前回のもそのままミニ・プレーヤーが表示されていて、すぐに演奏できるようになっている。
これは便利。

そこで新曲です。
これも12小節を二回繰り返しただけの単純なもの。
なにかと忙しくしているので、加工していない。
題名は「ブルースらしきもの」(^o^)

« January 2007 | Main | March 2007 »

August 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ