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2008.07.28

“原油高倒産”パニック

経済活動のすべてが混乱状態ですね。これは完全にインフレ状態というのでしょうね。
政策的には何も手段がないのでしょうかね。

これはニィフティ・ニュースから引用しました。直接引用するより、Windows Live Writer を経由するほうがスマートみたいですね。

リンク: <a title="上半期235件!始まった“原油高倒産”パニック - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02037782/1.htm">上半期235件!始まった“原油高倒産”パニック - 速報 ニュース:@nifty</a>.

2008.07.18

健康には気をつけよう

 先日、私たちの地域で、後期高齢者の健康調査があった。このアンケートに答えると、毎日の健康支援のプログラムを自治体の方で作成して、何らかの支援をしてくれるというもの。
 そのアンケート、には数ページにわたって、かなりの項目があった。たとえば自分で外出するのは一週間に何回か、自分の身の回りのことは自分で出来るかなどなど、いろいろと細かい質問があった。そのなかに新聞は毎日読むか、雑誌や本を読むかなどの質問もあった。新聞は購読していないので、この項目には○をつけるかどうか迷ったが、ネット上で様々な新聞を読んで、英文の新聞まで読んでしまうのだから、この項目には○をつけておいた。後期高齢者で毎日インターネットを開き、手紙は書かないけどメールは書いているとか、自分のブログを開いているなんていう人はほとんどいないのかも知れない。
 このアンケートの各項目には、この六ヶ月の間に……になったか、という質問が多かった。それを見ながら、これから六ヶ月後には、自分の生活はかなり落ち込むのかも知れないと思っていた。

NY原油、3日連続で急落、1カ月半ぶり130ドル割れ

米国の景気が依然低迷しているらしいが、株価が好調に転換したようだ。それで株市場から原油市場に流れていた資金が、再び株市場に戻ったと言うことらしい。いずれにしても原油価格が下がったということは、儲ける人たちには悪い傾向であっても、われわれ消費者には朗報。しかし原油が下がったからといって、すぐガソリン価格に反映するわけでもなかろうね。値上がりしたときには即反映したけどね。 まあ様子見というところか。ガソリンは当面必要なだけ入れておこう。

asahi.com(朝日新聞社):NY原油、3日連続で急落、1カ月半ぶり130ドル割れ - ビジネス

2008.07.04

欧州中銀:利上げ、日米と足並み乱れ 市場混乱懸念も - 毎日jp(毎日新聞)

日本の株価は下落傾向がとどまらない。
米国の株価も下落傾向らしい。そして原油高騰はとどまらない。株式に投資されていた資金が、株価の下落にやりきれなくなって資金を引き揚げ、原油に投資しているということらしい。これは同時にドルの価値の下落を示しているものと思われる。
このような中で日本の経済はどうなるのだろうか。原油高を理由としてほとんどすべての物価が上昇傾向にある。物価高というのはすなわちインフレを意味している。収入の上昇を見込めない人たちにとっては、インフレは大きな打撃となる。日本経済はやがて破綻するのではないか。

欧州中銀:利上げ、日米と足並み乱れ 市場混乱懸念も - 毎日jp(毎日新聞)

2008.07.02

キルケゴールの『現代の批判』

キルケゴールの『現代の批判』を再読している。
 最初に読んだ時のことはほとんど覚えていないが、ここに書かれていることは、非常に現代的な、というよりも今の時代には、いわゆる「ハイパーリアリズム」とかということばであらわされる問題を論じていると思う。彼の時代、すなわち
19世紀の時代思想や表現方法で語っているが、実はこの21世紀の超近代的な問題なのであると思う。キルケゴールはその問題性に気が付いていて、その時代に語っているのであるが、その時代の思想はそういう問題を理解することがなかったろうし、当然受け入れることもなかった。
 しかしこれは何も今の21世紀の時代の特徴なのではなくて、聖書の時代、あるいはもっとさかのぼって預言者たちの言っていること、さらにはモーセ五書が語っていることにも、同様の問題性が指摘されているといえる。それはこの世に生きる、言い換えれば、時間と空間の中に生きる人間の宿命であるともいえる。
 
キルケゴールは『死に至る病』では、「自己とは関係である」と言っているが、その関係性の中に生きなければならない人間の、与えられている現実なのだと考えられる。すなわち神との関係に生きることのみが現実性の確かな現実なのだ。確かなリアリティなのだといえる。しかし人は神を生きているお方として知ることがなければ、この関係性の向こう側には幻影しかなくなってしまう。その幻影が人にはきわめてリアリティをもって見えているということなのだ。

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