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2008.09.10

自民党総裁選

 福田氏が総理の座を棄任したので自民党は大騒ぎで、その結果、総裁選になった。今回は五人が立候補した。
 昨年、福田氏が選ばれたときは、大半の派閥が一致して福田氏を推した。ところが今回は一変して派閥の争いとなった。いったいこれは何を意味しているのだろうか。
 福田氏の時は大半の派閥が福田氏を推した。そして福田氏が辞任するととたんに派閥が入り乱れての候補者推薦となった。ということは、福田氏を一致して推したけれども、途中からは派閥の足並みが乱れて、自民党内でも福田批判が多くなったということなのではないか。福田氏もこれには参ってしまって、遂に政権を投げ出すということになったのではないか。
 今や自民派閥連合党ということになった。

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