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2008.11.30

ニッサンのセフィーロ

 私が乗っているセフィーロが少し前からおかしくなった。
 ハンドルをいっぱいにきると、シュルシュルシュルというような異音がして、ハンドルにがくんがくんという小さなショックを感じ、ハンドルが重くなる。ふつうに走っているときにはなにも感じない。
 これはパワーステアリング周りの故障だなと思った。そこで町へ出てニッサンのディーラーで点検してもらった。やはりパワーステアリングのオイル漏れだろうということで、修理することになった。
 この車はもう10万キロ以上を走っているし、年式も古くなってしまった。そもそもセフィーロなどという車種はニッサンのホームページにも載っていないではありませんか。車検の期限も来年の7月だし、このへんで買い換えようとも考えている。
 明日、修理のためにもっていくという約束になっている。ついでにタイヤも冬用に替えてもらおうと、頼んである。
 でもこのセフィーロという車はとても乗り心地のいいものだった。いろいろな車に乗ってきたが、これが一番安定していて、走りよかった。この車でずいぶん遠くまでドライブを楽しんだものだった。それで愛着もあるが、この田舎の道では、車体が大きすぎるので、少し小さいものにしたいと思っている。

2008.11.29

「麻生首相では持たない」と民主・小沢氏が言ったそうだ

 麻生さんはもともといきばって何かを言うという性格がある。秋葉原周辺にうろうろする秋葉原オタクのプロ的意識を、そんなによく理解しているとも思えないのに、自分もオタクであるかのような発言をして人気取りを試みている。しかしプロのオタクになるのには政治なんかやっている暇はないはず。しろうとが何を言い出すやらと専門家たちは冷ややかに見ていたはず。

時事ドットコム:「麻生首相では持たない」=民主・小沢氏


 今回の党首会談も、なにやらそんな感じを受けたのではないか。会談じゃなくて怪談か!
 まあ政治の専門家じゃなくて、たくさんの取り巻きに囲まれておだて上げられている疑似専門家というところ。

 麻生さんが頑張ればがんばるほど、自民党はがたがたになるような気がする。
 おそらく今の世界の有力な国々などを見ていると、よほど強力なリーダーがいるか、あるいはそういう強力な権力組織を作り出すかしないと、その国の政治は安定しないように見える。ということは世界中はふたたびかつての独裁主義的国家によって破滅へと向かうように見える。いずれにしても歴史は破滅へ向かうというのは、昔から言われてきたことだ。

 福祉国家を目指しているはずの国のリーダーが、「俺は保険料を払いたくない」などと発言するというのは、ほんとうにイカガかと思うのだが。そういう意識がないのでしょうかね。リーダーがこういうことを言っていたのでは、保険料を払わない人から、どうやって徴収するのですかね。

インド同時テロ

06年にも大規模な列車爆破テロがあった。このときもパキスタンに基地を置くイスラム教徒が関わっていたと言われていた。そのためにインドとパキスタンの関係が難しくなっていた。
今回も同様な背景らしい。これまでの報道を見ると、事件の経緯は詳しく報道されているが、その背景についてはまだまだ詳しくは報道されていない。実際にはまだよくわかっていないのだろう。
このような手段に出て自分たちの主張を通そうとするとは決して良いことではないが、そのたびに言われるように、そのような状況を作り出した歴史的事実をも考えなければならない。
いずれにしても人間というものは、冷静な対話をしようとしても、容易にうまく事が運ばないものである。

インド同時テロ:パキスタン拠点の過激派関与を指摘 - 毎日jp(毎日新聞)

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