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2010.01.21

雪とズボン

先週一週間、雪と低温とが続いた。朝方の気温は氷点下10度を記録していた。家の前の側溝の水が凍ってしまい道路にあふれてアイスバーンになっていた。流れが速いので水しぶきが凍りつく。すると次々と氷が着いて水路をふさぐということになり、結果、道路上にまで水が流れ出して氷結してしまうらしい。庭の中に引き込んである水路や池なども完全結氷していた。

今週に入ってからは気温が上がって、昨日などは暖かいという感じだった。ところが今日は一転して昼ころから雪。昨夜は激しい風が吹いていた。低気圧が東進して、前線が通過したのだと思う。激しい風だった。

この街に唯一ある布地屋に行ってデニムの記事を見つけてきた。先日、中古のミシンを買ったので、これでズボンを作ろうと思って買ってきた。そして先週完成したのでお見せしましょう。

こんな具合です。さすがに自分の体形に合わせて縫製したものは履き心地がいいです。

Imgp1594

2010.01.15

不思議!

文字の大きさが変わってしまった。どうしたのだろう。

この欄では「普通」になっているが、保存すると小さくなってしまうのですが、これはどこで修正するのだろう。「どんな疑問でもここを見れば必ず解決!」というヘルプを探したけど、それに該当するようなものはなかった。

あ、なんかもとに戻ったようですね。なにが起こっていたのだろうか。

小沢氏資金団体強制捜査

民主党はダムはムダたと言ってきた。ヤンバダムをはじめ、強い反対があったにもかかわらず中止を強行した。しかしその裏で小沢幹事長が、ダム建設のために業者に便宜を図りその見返りに多額の金銭を受け取っていたとなると、民主党の顔は丸つぶれではないか。民主党はどうする。普通の感覚から言うと小沢氏は馘首じゃないか。

陸山会土地取引:小沢氏側へ資金「ゼネコンが補てん約束」

毎日Web 2010年1月15日 2時30分

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件に絡み、計1億円を小沢氏側に提供したとされる中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)の元幹部らが「大手ゼネコンから提供資金の補てんを約束されていた」と話していることが分かった。計1億円のうち最初の5000万円が渡されたのは04年10月で、陸山会の土地購入時期と重なることから、東京地検特捜部は水谷建設を介して大手ゼネコンから土地購入資金を提供された疑いがあるとみている模様だ。

これまでの調べによると、水谷建設は04年10月、大手ゼネコン「鹿島」など3社の共同企業体(JV)が落札した国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)の「堤体盛立工事」で下請け工事を受注。特捜部の事情聴取に水谷建設元幹部らは、陸山会の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=に「受注の謝礼として04年10月、東京都内のホテルで5000万円渡した」と説明したとされる。

05年3月には「大成建設」などのJVが落札した同ダムの「原石山材料採取工事」でも下請け工事を受注。やはり謝礼として05年4月、小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(48)=政治資金規正法違反で公判中=に同じホテルで5000万円を提供したと話しているという。石川氏と大久保被告は、こうした資金受領を調べや周囲に否定しているとされる。

資金提供について水谷建設元幹部らは「大手ゼネコンが補てんしてくれるというから金を出した」と、元請けの依頼だったと周囲に説明していることが新たに分かった。特捜部にも同様に話しているとみられる。

大手ゼネコンのうち鹿島については、特捜部が13日に東京都港区の本社や仙台市の東北支店、同支店元幹部の自宅を政治資金規正法違反(不記載)容疑で家宅捜索した。

胆沢ダムを巡っては、西松建設の違法献金事件を巡る公判で、検察側が「大久保被告から『胆沢ダムは小沢ダムだ』と言われた」とする西松建設関係者の供述調書を朗読。特捜部は、同ダム工事を受注した大手ゼネコンの意向で下請けの水谷建設が小沢氏側に資金提供した可能性もあるとみて、13日の捜索で押収した資料の分析を進めているとみられる。

貼り付け元  <http://mainichi.jp/select/today/news/20100115k0000m040162000c.html>

2010.01.12

『ニコライ遭難』という本

『ニコライ遭難』という本を読んだ。吉村昭著、岩波書店、19939月刊。

大変面白かった。これは図書館で借りたものである。
著者の吉村昭の作品はいずれも読みでがある。この作品は雑誌「世界」に連載された
(1992-3)ものであるので、読んだはずであるが記憶にない。

これは大津事件として知られている歴史上の事件である。それはロシア皇帝の皇太子であるニコライが、世界一周の途上、日本の招待によって日本に立ち寄ったが、その途中の滋賀県大津で起こった事件である。警備に当たっていた一人の巡査が、突然ニコライ皇太子に切りつけたのである。傷は軽傷であったが、
1891(明治24)年という日本がいわゆる近代国家として歩みだして間もなくの時代であったので、ロシアとの外交関係を恐れて、国中が上を下への大騒ぎとなったことが、克明に描かれている。

吉村昭はいろいろな出来事、事件などを、資料に詳しくあたって書き上げるというスタイルをとっている。この『ニコライ遭難』も実に詳細に描いている。『大黒屋光太夫』という作品も、毎日新聞の連載で読んだが、続きを早く読みたくて毎日毎日、新聞が来るのを待ち焦がれるというような思いで読んだことを忘れない。

ブログ更新の言い訳

このところブログの更新が全くできていない。何度も更新しなければいけないなと思いながら果たせないできた。要するしばらく休んだ後には何かカッコいいことを書いてから続けようと思うからだ。
しかし最近のニュースには、暗いニュースばかりで、再開のページを飾るのには全く憂鬱になるようなものばかり。
このところ毎日、大型のニュースとしてトップを占めているのは、日航の倒産の記事ばかり。今日もご覧のとおりだ。

 12日の東京株式市場では、経営再建の行方に注目が集まっている日本航空株に売り注文が殺到し、取引が成立しないまま、同日の日航株の値幅制限の下限となる前週末比30円安の37円まで気配値が下落している。

 売り注文は午前10時時点ですでに6億株を突破。買い注文は800万株超にとどまっており、取引時間中に売買が成立する可能性は低いといえそうだ。市場では企業再生支援機構が検討しているとされる日航株の上場廃止に対する警戒感が極度に高まっている。

これは朝日新聞。
企業というものは、このような状態になってしまえば、どんなに金をつぎ込んでも再建することは不可能。いままでいくつもの大型企業が倒産した事実を、歴史は記録してきた。こんな状態になってしまえば、全部整理してしまって、新しく建て直すしかない。
利用者に迷惑がかからないようになどというよさそうなことを言っているが、一時的なショックはあるでしょうけれど、そんなものは新しい解決方法に吸収されてしまうものではないか。結局、今まで再建のためにという名目でつぎ込んできた資金はどこかに消えてなくなってしまった。あるいはそこで利益をあげた人もあるに違いない。

同じようにして、このブログ再開のためにつぎ込むエネルギーも、やがてはどこかに消え失せる運命にあるのか。

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