2014.02.08

大雪

今日は東日本全体が大雪だとテレビニュースは繰り返している。ここもかなり降り続いている。朝はまだ10センチほどしかなかったが、今や20センチはあると思う。妻が日帰り温泉に行きたいと言っているが、出られるかどうか……。

このブログ「徘徊老人ーLOG」もだいぶ長いことお休みしてしまったが、再開しようと思う。いまやブログの時代ではなくて、ツイッターやFBなんかの時代に、さらにはスマホで連絡し合うという時代になっている。ブログのように長々と文章を書くような人はほんのわずかになってしまっている。それで自分もブログよりはFBをというので、こちらは放っておいたというわけ。

しかし自分の文章はなんでも長々と書いてしまうので、ツイッターなどには収まらないし、FBなどでもあんまり読んではもらえない。そこでもういちど、自由にものが書けて、ほんのわずかのチャンスでもだれかに読んでもらえれば、こんなに嬉しいことはないというわけで、再度駄文を載せることにした。

佐村河内守氏の事件

佐村河内守氏の事件はさまざまな問題を含んでいる。自分が耳が聞こえないからと言って、曲作りをほかの人に全てゆだねていたということだ。しかし35歳になって全聾となったというのだから、それまでは聞こえていたはず。しかしどうも曲作りの依頼を受けていた新垣氏によれば、18年間も自分は表に出ずに曲作りを続けていたということである。ということは10代の最後のころには、そのころかかわっていたゲームの音楽は自分で作っていたのではないかと思える。NHKの特集番組の紹介によれば、その後、自作の曲はすべて廃棄して新しいスタートをしたということで、この交響曲第一番に至ったということだった。

この事件がどのようにして明らかになたのかの詳細は良くわからないが、新垣氏自らある週刊誌に自分の立場を明らかにしてからくりを告白したいと申し出たらしい。これは昨日から始まったソチ冬のオリンピックで、佐藤大輔選手が佐村河内氏作曲の曲を使うという理由らしい。世界にまでだまし続けることにゴーストライターは我慢できなかったのであろう。

しかしゴーストライターがいたからと言って、その曲そのものの値打ちが下がるものではないのではないか。映画音楽などの納期の期限が厳密に切られている急ぎの仕事などは、中心に立つ有名作曲家の周りには、たくさんの弟子たちがいて、楽曲を完成すると聞いている。最近では何人かのスタッフがいて、曲全体を完成させるというのが普通になっているのではないか。もちろんこのような場合にはスタッフの名前はちゃんとクレジットされているけれども。

曲そのものは、クラシック音楽の伝統の上にきちんと乗った良質なものであると言う感じ。作曲者の身の上話などに惑わされて、感動の涙を流した人の場合には、これは別の感情の問題だが、曲そのものは聴きごたえのあるものだったことは事実。CDと共にケースにはいっている解説では、曲の成り立ちなどをかなり詳しく述べている。それによればずいぶん高い評価がなされているという感じではある。ゴーストライター自身も、これを読んだら高い評価がなされていることに感動したことだろうと思う。

 

 

 

2012.03.28

春がやってくるか

この冬はとても寒い日が続いた。春めいてきたかと思うと再び寒くなり雪が降るという繰り返しだった。でも昨日からようやく春のきざしのなってきた。

ブログのデザインを変えてみた。提供されているデザインではなかなか気に行ったものがないけど、まあこれでいいか。

2010.08.20

この夏の一番暑い日

 私が住んでいる地域にイオングループが経営する小さなスーパーマーケットがあった。食料品や日用品、衣類などを扱っている地域では拠点となる店だった。しかしこの地域では購買力が追いついていかずに、とうとう今日で閉店することになった。この地域の住民にとっては大きな痛手である。しかし仕方のないことなのではないか。他にはいわゆるコンビニが2店舗あるだけであり、もっと多様な品物を買いたいと思えば、そこからさらに4キロほど下った下の町まで行かなければならない。行政区画としては同じ市内ではあるが。
 今日が最後というので、イオンでも近隣の店舗から店員を動員して、そんなに広くもない店内は、店員であふれかえり、「いらっしゃませ」の大声がうつろに響き渡っていた。今日で最後というのにこの招きの叫びは何だろうかと思ったものである。
 すでに一ヶ月以上も前から今日が最後と知らされていたので、この地域の住民も大挙して押しかけていた。当然のことながら「ふだんからこれだけの来客があれば閉店にならなかったのに」という声が、客の間では取り交わされていた。これもまた当然の感じではないか。私にはこの人々の姿が、死に体に群がる蠅のように見えたものである。
 いつもは閑散としている駐車場も満杯状態。主婦だけでなく主夫まで動員されて、まるでお祭りのような騒ぎ。子どもは泣き叫ぶ、元々こんなにたくさんの客を予想していなかったので5台しかないレジの一台がついにパンク。レジをすませた客が買い物をレジ袋に詰める台も押すな押すなの状態。買い物籠が二つしか乗らないカートに、四つの籠を積み重ね、洗濯石けんの箱をびっしりと入れて、更にその上にティッシュペーパーを積み重ねたおばさん。特大のペットボトルのお茶ばかりを二籠も積んでいく中年のおじさん。まさにテンヤワンヤの大騒ぎであった。
 そして結局、最後に笑った者は誰なのだろうか。

2010.03.06

ウェブページの使い方

このごろブログページの文字の大きさがうまく表示されなくなった。いろいろ調べてみたがよくわからない。
で、いろいろと調べているうちに、サポートの所に「ウェブページの使い方」というお題の欄を見つけた。これを使って下書きを書けば、本文に即反映して、本文を何度も書き直すよりも楽と説明があった。
そこで早速、使ってみているのだが、このとおりに本文に反映するということなのだろうか。

いちいちファイル名をつけるのかな?

シンセサイザー"KARMA"

 2月の21日の日曜日午後に、この地域で毎年行われている「芸能祭」があった。私は昨年に続いて今年もまた、シンセサイザー"KARMA"を持ち込んで演奏をした。

 この「芸能祭」というのは、この地域が17年も前から行っている村を挙げての行事である。子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、日頃何らかの芸能をやっている仲間が一堂に会して発表会をするというもの。小学生や中学生は、学校でやっているブラスバンドの演奏や、クラブ活動でしているダンスなどを発表する。そのほかは踊りや詩吟や大正琴の演奏などがある。洋楽風のものでは、コーラスとか、カラオケとか、フラダンスなど。

 一昨年、この芸能祭を見に行った時、この程度の発表会なら、自分のシンセサイザー演奏もできそうだと思った。それから少し練習を繰り返して、昨年の芸能祭に出演の希望を出してみた。基本的にはグループで活動しているものということなので、ひとりではだめということだったが、シンセサイザーというものは他にはなかったし、係りの人も何が何だか分からないので、「まあ、いいでしょう」ということで、受け付けてもらった。

 ところが実際に演奏してみると、なにやら聞いたこともない音が、会場中に響き渡ったので、聴衆はびっくりしたらしい。後でいくつもの好評の噂を聞いたし、この小さな村落では、一躍名前が知られてしまった。何よりも地元のケーブルテレビ局が、こんなおじいさんがいるというので、わざわざ自宅にまで取材に来てしまった。

 というわけで「今年も出てくれるのでしょうね」という期待のことばもあったので、やってみることにした。昨年は事前の音合わせをしっかりとやっておかなかったので、ひどいことになってしまっていたが、今年はすこしばかり入念にやっておいた。もちろん専門のPAの係りがいるわけではないので、「これでいいか」という自分の感覚だけで決めざるを得なかった。

 この"KARMA"というのは多重の音色を使って演奏できるので、いわば自分が弾いているのではなくて、楽器の方が弾いてくれるという感じになる。今回鳴らした音色は、この楽器にプリセットされている音色のひとつで、5種類のシンセの音と、1種類のヴォーカル、2種類のベルの音の、合計8種類の音がブレンドされているもの。これらの音色が一つのキーを弾くことによって同時に鳴るというようになっている。非常に魅力のある音色を奏でることができる。

 今回もまた地元のテレビ局が取材に来ると言っている。

2010.01.21

雪とズボン

先週一週間、雪と低温とが続いた。朝方の気温は氷点下10度を記録していた。家の前の側溝の水が凍ってしまい道路にあふれてアイスバーンになっていた。流れが速いので水しぶきが凍りつく。すると次々と氷が着いて水路をふさぐということになり、結果、道路上にまで水が流れ出して氷結してしまうらしい。庭の中に引き込んである水路や池なども完全結氷していた。

今週に入ってからは気温が上がって、昨日などは暖かいという感じだった。ところが今日は一転して昼ころから雪。昨夜は激しい風が吹いていた。低気圧が東進して、前線が通過したのだと思う。激しい風だった。

この街に唯一ある布地屋に行ってデニムの記事を見つけてきた。先日、中古のミシンを買ったので、これでズボンを作ろうと思って買ってきた。そして先週完成したのでお見せしましょう。

こんな具合です。さすがに自分の体形に合わせて縫製したものは履き心地がいいです。

Imgp1594

2010.01.15

不思議!

文字の大きさが変わってしまった。どうしたのだろう。

この欄では「普通」になっているが、保存すると小さくなってしまうのですが、これはどこで修正するのだろう。「どんな疑問でもここを見れば必ず解決!」というヘルプを探したけど、それに該当するようなものはなかった。

あ、なんかもとに戻ったようですね。なにが起こっていたのだろうか。

2010.01.12

ブログ更新の言い訳

このところブログの更新が全くできていない。何度も更新しなければいけないなと思いながら果たせないできた。要するしばらく休んだ後には何かカッコいいことを書いてから続けようと思うからだ。
しかし最近のニュースには、暗いニュースばかりで、再開のページを飾るのには全く憂鬱になるようなものばかり。
このところ毎日、大型のニュースとしてトップを占めているのは、日航の倒産の記事ばかり。今日もご覧のとおりだ。

 12日の東京株式市場では、経営再建の行方に注目が集まっている日本航空株に売り注文が殺到し、取引が成立しないまま、同日の日航株の値幅制限の下限となる前週末比30円安の37円まで気配値が下落している。

 売り注文は午前10時時点ですでに6億株を突破。買い注文は800万株超にとどまっており、取引時間中に売買が成立する可能性は低いといえそうだ。市場では企業再生支援機構が検討しているとされる日航株の上場廃止に対する警戒感が極度に高まっている。

これは朝日新聞。
企業というものは、このような状態になってしまえば、どんなに金をつぎ込んでも再建することは不可能。いままでいくつもの大型企業が倒産した事実を、歴史は記録してきた。こんな状態になってしまえば、全部整理してしまって、新しく建て直すしかない。
利用者に迷惑がかからないようになどというよさそうなことを言っているが、一時的なショックはあるでしょうけれど、そんなものは新しい解決方法に吸収されてしまうものではないか。結局、今まで再建のためにという名目でつぎ込んできた資金はどこかに消えてなくなってしまった。あるいはそこで利益をあげた人もあるに違いない。

同じようにして、このブログ再開のためにつぎ込むエネルギーも、やがてはどこかに消え失せる運命にあるのか。

2008.12.29

不況の年末

 今日、上田のニッサンのディーラーに行って、「ノート」の試乗をしてきた。
 
 行きがけに家内に頼まれて郵便振替を送るために郵便局に寄ったが、駐車場が満車で用事ができなかった。それでコンビニに行って振込みを済ませた。その足で上田に出たのだが、年末だからか、この田舎でも道路が車で溢れているという感じだった。注意してみると、上田まで数軒ある郵便局がどこも満員だった。やはり年末で人がたくさん動いているのだなと思った。帰り道には「デイツー」に寄ったが、ここも込み合っていた。大きな商品をキャリアーに山のように積み上げている人も見かけた。年末の買い物なのかと感心して眺めてきた。
 しかし気の毒なことに車のディーラには誰も客がいなかった。上田にはおもな車のディーラーが軒を並べているが、どこも閑散とした感じだった。車が売れない年末なのですね。

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